ホワイトニング治療のよくあるお問い合わせ

Q. ホワイトニングって痛くないの?副作用はないの?
A. 治療中に感じる不快症状として知覚過敏があげられます。半数近くの人に起こりますが、数時間で消失し症状が進行することはありません。
また、薬剤による歯のダメージはありません。アメリカでは二十数年間で数千万人が治療を受けていますが問題は報告されていません。しかし、妊産婦と若年者は影響が未知数ですので避けておくべきです。

Q. ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
A. 一般的に3~5年あるいはそれ以上効果が持続します。
もとの色に戻ることはありませんが、生活スタイルや加齢現象により若干あと戻り(治療前の歯の色に近づく)があります。しかし、定期的にタッチアップをすることで白さが甦ります。

Q. つめ物やかぶせも白くなりますか?
A. ホワイトニングは天然歯のエナメル質だけに作用します。充填物や前装冠を白くすることはできません。治療後の新しい色に合わせて取り換えが必要になることがあります。

Q. 他治療との関連は?
A. ラミネートベニアやオールセラミック等の審美的な治療の際、あらかじめそれ以外の歯にホワイトニングを施しておくことで、よりよい結果が期待できます。

Q. ホワイトニング治療期間はどのくらいかかるの?
A. 通常は4週間ですが、治療状況に応じて期間を延長しても問題ありません。

Q. ホワイトニングをしていたら、歯に白い筋や点がでてきたのですが、大丈夫ですか?
A. 上記の症状はそれぞれホワイトライン、ホワイトスポットといい、ホワイトニング中、一時的に出現することがありますが、治療が進むにつれ消失するので大丈夫です。

Q. ホワイトニング剤を飲み込んでも大丈夫ですか?
A. 50cc位飲用すると下痢を起こす可能性はありますが、治療に使用するのは少量であり、嚥下するのはごく少量なので大丈夫です。

Q. 知覚過敏が起こった時の対処法を教えてください。
A. 硝酸カリウムなど、知覚過敏抑制剤入りの歯磨剤を使うことで対処できます。
もちろん治療を中止すれば、知覚過敏は消失します。

Q. 歯肉への影響はありますか?
A.高濃度の過酸化水素水を使用するオフィスホワイトニングでは、歯肉の保護が必要です。ホームホワイトニングでは、低濃度のジェルを用いますので歯肉の保護は不要です。もし治療中に歯肉に異変が起こったならば、マウスピースが長いなど、物理的な刺激が考えられます。

Q. ジェルの濃度による効果の違いはありますか?
A. ホワイトニング効果は、濃度×時間です。
濃度が高いほど早く白くなるので、治療期間は短縮されます。ただし、知覚過敏の出現頻度も高くなります。

Q. ホワイトニング剤の保存方法・消費期限は?
A. 過酸化尿素のジェルは冷蔵保存もしくは風通しのいい直射日光の当たらない場所で保存していただければ、一年半から二年程度は使用できます。
過酸化水素のジェルは冷蔵保存していただいて、半年程度です。

Q. ホワイトニング剤の成分を教えてください。
A. 主成分は漂白剤である過酸化水素、または過酸化尿素です。(過酸化尿素は分解されて最終的に過酸化水素になります)その他、保湿剤や増粘剤、固結防止剤等が少量入っています。

Q. 妊産婦のホワイトニングは避けた方がいいと聞きましたが、授乳中はどうですか?
A. 授乳中も影響が未知数ですので、避けておいた方がいいでしょう。

Q. オフィスホワイトニングだけでも白くなりますか?
A. ホームホワイトニングほどは綺麗に仕上がらなく白濁しやすい上、後戻りも早いです。

Q. ホームホワイトニングは夜間装着という事ですが、就寝中困難な場合はどうしたらよいですか?
A. 昼間装着する方法もあります。歯科医師にご相談下さい。

Q. 歯を溶かしませんか?
A.今まで黄色くくすんでいた歯が白くなるので、歯の表面を溶かすから白くなったのではないかと考えている方もおられますが、歯科医医師が使用する漂白剤は殺菌剤と同じ成分で出来ています。この殺菌剤はばい菌を構成する有機物質を分解する働きがあります。漂白剤も基本的には同じで歯の表面に沈着した有機性の着色物質を分解します。歯の表面のエナメル質を構成している物質は漂白剤が分解することはありませんので、溶けるのではないかと心配する必要はありません。

Q. ホワイトニングが完了するまでの費用はいくらぐらいかかりますか?
A.ホワイトニングの要する費用は保険が使えず、自費診療となります。また治療期間と内容に個人差がある為、定額表示ができません。ホワイトニングは通常20歯以上が対象になります。仮に全ての歯を補綴(冠による歯科治療)で行ったとすると、治療期間、苦痛、費用などを考えれば、とても経済的な治療方法です。

Q. ホワイトニングとクリーニングの違いは何ですか?
A.クリーニングはあくまでも歯の表面の着色や汚れを落とし、本来の歯の色に戻します。歯科医院でも専用器具を使ってのクリーニングが受けられますが、あくまで表層の汚れを落とすのみです。ホワイトニングは歯の表面を通り、内部にまで作用が及ぶ歯科治療です。

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